癒し効果

お風呂で使えるパワーストーンについて。

パワーストーンは肌身離さず付けていたい物です。
しかし石の力は有限です。
一日中身につけている石は、それだけ使用者の厄や悪い気を吸い取っていますので、疲れ切っているのです。
寝ても覚めてもお風呂に入る時も身につけていると、次第に力が摩耗して効果が無くなっていきます。
せめて寝る時と、バスタイムくらいは外してください。
通常、水道水には塩素などの殺菌成分が含まれています。
金魚を飼う時に、水を天日に当てたり中和剤を入れるのは、その為です。
パワーストーンは鉱石や天然石ですから、成分によっては色が変わったりくすんだりします。
酸性の環境に弱い物もあれば、アルカリに弱い石もあります。
皮脂が付いたままにしておくと、腐食する石もあるのです。
酷い場合は、ヒビが入ったり割れる事もあります。
デリケートな石を、悪い環境に晒さないように配慮してください。
お風呂に入浴剤を入れる方がいます。
これらも石には良くないケースがあります。
石によって違いますが、大抵の石はそうした化学物質を嫌います。
石を浄化する際に、綺麗な水に浸けておく方法がありますが、これは人の厄を吸い込んでしまった石から、その厄を吐き出させるためのものです。
お風呂の水は、浸かる事により、人の厄が染み出して充満していますから、バスタイムで身に付ける事は感心しません。
一人だけならまだしも、家族分の厄が染み出しているお風呂の水ですと、更に状態は悪くなるでしょう。
人の体に厄が戻る事はなくても、パワーストーンはそれらを吸ってしまうのです。
また、毎日半身浴などで長時間浸かっている時に身に付けていると言うのは感心しません。
糸やゴムの寿命も短くなりますし、金具が付いている場合はなおさら避けた方が良いでしょう。
肌が弱い方やアレルギー体質の方にはお勧め出来ない方法ですが、バスタイムに厄を取りたい場合、粗塩をひとつまみ入れると効果があります。
粗塩は盛り塩に使われるくらい古来より厄除けの効果があると言われていますし、体を暖める効果もあり、石を身につけなくても悪い気が取れるのです。
その他には、バスタイム専用のパワーストーンを使う方法があります。
これは体の状態を良くする物が多く、効能的にも優れていますので、どうしてもと言う方は、こちらを利用すると良いでしょう。
大抵は専用の袋に入っています。
さざれ石などが使われる事は滅多にありませんが、角のある石ですと、誤って踏んでしまった際に怪我をする事があります。
底に沈めず、蛇口などに引っ掛けて、踏まないように気をつけて下さい。
バスタイム用の石を使っている方はあまり多くないでしょう。
購入する際は、その効能を読んで、自分に合った物を使うようにします。
浄化や厄除けなどもありますが、磁力や遠赤外線などで入浴剤と同様の効能を謳う物もあります。
これらは敏感肌の方には合わないケースがありますので、効能と注意書きも読んでから決めるようにしてください。
また、浴槽の素材と相性が悪い事もあります。
石が悪くなるだけではなく、浴槽が傷むと後々大変ですので、購入の際は、前もって調べておく方が良いでしょう。
運気アップや恋愛成就などの効果ばかりに目がいくと、せっかく買った石が体に合わず、結局は使われずに終わってしまいます。
肌もですが、生まれ月などで相性がありますから、ブレスレットなど身につけるパワーストーンを買う時と同じように、自身で調べるか、販売員の方に相談をしてから購入する方が良いでしょう。

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