癒し効果

パワーストーンの意味を知って、石と上手に付き合う

パワーストーンは、今やとてもメジャーなアクセサリーになっています。
街中で行き交う人々の手首に、ふと目をとめると丸い水晶を連ねたアクセサリーをしている方が多いです。
そして、このアクセサリーは、女性だけではなく男性も付けている場合が増えています。
石を使ったアクセサリーは、お店によってはオーダーメイドでデザインをしてくれます。
自分の現在の状況や心境を伝えると、それに見合った石を選んでくれます。
私の場合は、数回にわたってアクセサリーをオーダーメイドで造ってもらいました。
一度目は、カフェで見かけたパワーストーンのアクセサリーに魅せられ、デザイナーの方に直接依頼をしました。
その時は、どんな自分になりたいかを伝えて、理想の自分になるよう助けてくれる石を選んでくれました。
主に使った石は、ローズクウォーツです。
ちなみに、この石の意味は「女性性を持って生きる。
自己肯定を助ける。
トラウマや心の傷を癒す助けをしてくれる。」といったものです。
ローズクウォーツは、淡い桜色が特徴で、特に女性に人気がある石です。
美の女神であるアフロディーテに由来する石なので、美や愛の象徴であるともされています。
この頃、もっと女性らしく生きたいという願望があったので、まさにピッタリの石でアクセサリーを造っていただきました。
その次に出会った石は、ハーキマーダイヤモンドでした。
この頃は、仕事や家族の人間関係等にストレスを感じ、人生に対して八方塞がりのような心境になっていました。
なんとか、この状況をどうにかしたいという願望をもって、インターネットで色々な情報を集めていました。
その時、心理面や状況をカウンセリングした上で、ピッタリの石を選んでくれるお店と出会いました。
その際に出会ったのがハーキマーダイヤモンドです。
この石は、自分と他者、自分の内面と外面を繋ぐ役割をしてくれます。
これには、この石の形が大きくかかわっています。
ハーキマーダイヤモンドは両極が尖っている形をしています。
これには、相反する両極の事象を統合するという意味があります。
そして、最近造ってもらったのがアメジストを主に使ったブレスレットです。
こちらも、現在の自分の状況や心境をデザイナーの方に伝えて、オーダーメイドで造ってもらいました。
このアメジストは、ヒーリング効果がとても高い石の一つです。
さらに、古来より宗教的な意味合いにおいて、特別な石とされてきました。
特に、慈しみや愛する力を助けてくれる石です。
これらのデザインをしてもらって、沢山の石と出会ってきました。
このように、オーダーメイドをしてもらうと、自分では絶対に選ばないであろう石を選んでくれます。
しかし、不思議なことに、そのデザインがその時の自分にしっくり馴染むのです。
石の持つ波動や意味が、自分を助けてくれていることを強く感じました。
石の持つ意味は、石の数だけありますので、自分に合った物を選ぶことが大切です。
その時に、大切なのは頭で考えず、自分が欲しいと感じた物を選ぶことです。
効果等を目的に選んでも、その時の自分に合っていなかったら、石と共鳴することはできないからです。
石と仲良く二人三脚で、生きていくことが大切です。

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