癒し効果

パワーストーンを複数、沢山持っていても大丈夫ですよ

パワーストーンを集め始めると、あれもこれも素敵で、その時々に自分にチャージしたいパワーも違っているから、あっという間にじゃらじゃらと結構な本数でブレスレットやネックレスを所持してしまいますよね。
お気持ちよくわかります。
私も、皆さんと同じように沢山のパワーストーンを持っています。
そんなに持っていてどうするの、と笑われそうですが、出会ってしまうものは仕方がありませんよね。
石を複数持っていることで、問題が起こることはまず無いと思います。
そんなことが起こるとしたなら、ショップで販売している方はどうなってしまうのか。
ですので、複数の石をお持ちの皆様も、ご安心ください。
パワーストーンということにこだわるのではなく、石をあつかうということでお知らせしたいのは、同じ袋に詰め込んだり、ざらざらと乱暴に引き出しに入れてしまったりはせずに、可能ならちいさな巾着や、シール封筒にひとつずつ入れておきますと、石同士がこすれて傷がついてしまったりということが避けられます。
パワーストーンと呼ばれている石は、宝飾業界では「半貴石」と呼ばれ、硬度があまり高くないものが多いのです。
もっとも硬いダイヤモンド、ルビーやサファイアは「貴石」。
硬度の高い石に用いられる言葉です。
硬度は差ほどではないのですが、エメラルドやヒスイも貴石です。
それは美しさから、そう呼ばれるようにあったそうです。
集中力を高めたり、記憶力の助けになる、色の多彩さが見た目にも美しいフローライトや浄化と吸収力に優れた透明感あふれるカルサイト。
これらの石は本当にやわらかく、簡単に傷がついてしまいますので、衝撃や硬いものとの取り合わせには注意が必要です。
けれど、その日の気持ちで、どうしても硬度の高い石と一緒に使いたいと思われることもあるでしょう。
それはきっとその時に必要なことなのだろうと思います。
ですので、そのときには、重ね着けするパワーストーンの間に、例えば最近流行しているリボンのブレスを巻いてみたり、アクリルや木製ビーズのブレスレットを緩衝材代わりに着けてみるのもいいかもしれません。
これは脱線になるかもしれませんが、以前占い師さんに「あなたは部屋にお守りや開運にまつわる品物を沢山持っていますね」と言い当てられてびっくりしたことがあります。
その時に、「お守りなどのパワーで、部屋の中がハレーションを起こしているような状態になっているから、どうしても欲しいものの他は、神社に帰すなどされたほうがいいでしょう」とおっしゃられたんです。
その時に、困ったことは何もありませんでしたが、アドバイスにしたがってお返しするものはお返ししたんです。
返すのではなかった、とは思いませんでしたので、そうしてよかったんだなと思いました。
もしも、石がお部屋にあふれすぎていることで、何か気持ちが落ち着かないかなと思うようなことがあったら、ひとところに集めずに、家の中のあちこちにおいてみてもいいかもしれません。
順番に、月光浴などの石へのヒーリングをしてあげるためにベランダに出してあげてもいいと思います。
あなたの心と体に必要なパワーを分けてくれた石へのチャージは、月の光や流れる水、ハーブなど多様です。
沢山の石をみんな同じように可愛がってあげてくださいね。
石があなたにしてくれたように。

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