癒し効果

パワーストーンの寿命

何年か前から流行っているパワーストーンを私も大好きでいろいろ持っています。
海外へ行って石を購入して輸入したお店の方に目の前でブレスレットを作ってもらいました。
1種類のストーンをつなげただけのものですけど、やっぱりいいなと感じたものとは相性も良いようで、身につけていると安心します。
私は主に恋愛系の石を集めていて、ブレスレットにしたりネックレスにしたりと自分でアクセサリーを作ります。
他にはついてないことばかり起きるという恋人にも運が開けるようにと手作りでキーホルダーを作って渡しました。
パワーストーンを選ぶ時にはすごく気になるものを選ぶと相性も良いことが多いです。
それは石と自分がお互いに魅かれ合うというのがあるのだそうです。
私はそういうふうにして見つけたストーンを2種類ブレスレットとして身につけています。
先ほど言いましたように両方とも恋愛系のパワーを持っているもので、片方は女性の魅力を高めてくれて恋愛もうまくいかせてくれるというもの、もう一つは真実の恋人を引き寄せてくれるというものです。
時々浄化をしながら、毎日大切に使っています。
しかし以前、同じように買ってきたストーンのブレスレットが突然ちぎれてしまったことがありました。
まだ買って数ヶ月もたっていない時でした。
ゴムがゆるんでいたわけでもなかったですし、とても不思議でした。
後でこれはストーンが私の身代わりになってくれたのだと感じました。
というのも、その日私は手に怪我をしたのですが、かなり衝撃を与えてしまっていたにも関わらず打撲で腕が腫れただけだったのです。
パワーストーンはお守りのようなもので、持ち主の身代わりになってくれる時もあるのだそうです。
他にもある時いきなり石がなくなってしまったり、割れてしまったりということもありました。
それはそれが石の寿命だったということです。
寿命を迎えた時には石の輝きが浄化をしても戻らなかったり、石自体がにごったようになってしまいます。
そうなってしまったら石に感謝をして土へ還してあげるのがいいです。
そのまま持っていてもいいのですが、パワーストーンは元々はそういう自然の中にあったものですから、私は自然に還すのが良いと感じました。
また石が割れたりかけたりなどしなくても寿命がきれてしまったと判断することもできます。
それは例えば、自分自身が身につけている石からパワーを感じなくなった気がしたり、運が急に低迷してしまったり、気持ちが沈んでしまったりという場合です。
違う理由が原因で気分が沈んでしまうこともあるので必ずとは言えませんので、そういう場合はその時の状況を見て判断することが大事です。
そしてそういう時には一応浄化をしてみて、それでも変わらなかったらやはり石の寿命がきれてしまったということになります。
何度も浄化してパワーを放ち続ければそうなってしまうこともあります。
ですので、感謝の言葉を石にかけてあげるのが良いのです。
気持ちが不安になった時、パワーを与えてもらって勇気が出たということもありました。
だからこそ役目が終わった時にはゆっくりと自然の中で休んでほしいものです。
寿命なのかどうかの判断がつきにくい時にはパワーストーンの専門家やお店の方にたずねてみるのも良いです。

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