癒し効果

友逹がパワーストーンとの出会いで最強の転職に成功

私は30代後半の女性である。
そして、会社の経理課の事務をしています。
私の会社は5大企業ですがここは支店なので50人ほどいます。
その会社には非常に働きやすいので転職して以来10年間この会社で働いてきた。
そんな環境の中で、私には10歳年下の後輩がいるが彼女はとても仕事が出来て優しい。
そんな、彼女は料理が上手で加えて気立てがいいのですぐに仲良くなった。
昼休みには、お昼を一緒に食べるが、私はコンビニ弁当で女はお手製の弁当だった。
彼女はとても素敵で彼氏がいていつ結婚してもおかしくなかった。
彼氏がいないのが不思議だった。
そんな彼女とは、小旅行に行くことも多く彼女との付き合いは長く続いていた。
いつまでもこのような生活が続くのかと私は思っていた。
以後彼女を友人と呼ぶ。
そんな日々は長くは続かなかった。
つい半年前に、部長が別の支社に移動になり、新しい部長が会社にやってきた。
40代ぐらいのちょっとダンディーな男性で年の割には痩せていたと思う。
第一印象も悪くなかったので、安心していた。
彼は、確かに仕事は非常に出来て優秀だった。
前職の部長の仕事の1.5倍はこなしていたと思う。
しかし、それと同時に友人の仕事の量は半端じゃ無いほど増えていた。
その部長の仕事の処理や、準備等を全て任されていたため、忙殺されていた。
お昼も一緒に食べる時間も週に1日ぐらいになってしまった。
私は友逹に言った。
大丈夫と心配しても彼女は返事すらしなくなった。
ある日、部長が彼女に頻繁に残業するように言っていて、仕事の出来ない奴が下だと大変だと他の男性社員に言っていることが分かった。
しばらくして、友人は会社に来なくなった。
そして、3日後、人事部に健康診断書とテープレコーダのデータを持って、辞表を提出した。
そのことを知って、私は2日後ぐらいに早急に友人に会いに行った。
友人は元気だったが、悔しそうな胸の内を明かした。
部長と3ヶ月働いたけど、部長の仕事のペースに合わせてられなかった。
そして出来ないと人がいない所で罵倒し、表面上は出来る温和な人を演じているのだといった。
私は、友逹がより早く転職先が見つかり、より働きやすい場所で頑張れるようにと、パワーストーンのキーホルダーを贈った。
ガーネットとラピスラズリのキーホルダー、勝利と冷静な判断ができるようにと友人のためオーダーメイドで作ったものだ。
友逹は自分の気に入った化粧ポーチに合うと言ってすごく喜んでくれた。
友人は、転職先を模索し2ヶ月さまよった。
その結果、ある弁護士事務所の経理に内定をいただくことになった。
転職が決まり私と友人は御祝に食事に食べに行った。
転職先で幸せにやっているか私は聞いた。
すると、友人はこのパワーストーンのお守りのおかげで、最強の就職先に転職できたことを話してくれた。
実は、彼女は元々公認会計士になりたかったのだが親の病気のために勉強を中断し、就職した。
しかし、今度の転職先は仕事をしながら公認会計士の勉強を応援してくれるところだった。
加えて、初めて聞いたのだが、彼氏が出来たらしい。
友人はプリクラで初めて撮ったカップル写真を照れながら見せてくれた。
その時の友人は満面の笑みだった。

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