癒し効果

パワーストーンは霊感がある人と家族を守っている

私の友逹は霊感が非常に強い家系です。
彼女に出会ったのは、大学一年生の時だった、単科大学で医学部と薬学部で別だったものの、同じバスに乗って通学していたため彼女とはすごく仲良くなった。
医学部の彼女いや友人は、異常な位、勘がいい子だった。
例えば、車がないことを確認して私が先に横断歩道に渡ろうとした所、友逹が車が来るから止めてと止めに入った。
すると大きなトラックが角から猛スピードで走ってきたのだ。
私は、この時非常に腰を抜かした。
こんなことが数回あって不思議だと感じていた。
ある日友逹がびっくりするような質問をしてきた。
貴方の家系に霊感が強い人いないと聞いてきたのだ。
私の母かたの祖母は異常に霊感が強い、いとこに関しては見えるくらいなのだ。
私は、幸いなのかどうなのかわからないが持っていなかった。
父方はなしで、母方は持っているよと答えた。
私は、何で聞くのと友人に言った。
すると、私の友人はどうもこうも霊感が持っている家系の血が入っている人と友逹になりやすいんだ。
だから貴方もかなって思ったんだよって言っていた。
そして、自分の周りに同じような人はいないかと尋ねられて、考えてみたら私の周りにもいたとはじめて気づいた。
そんな勘の強い友達は、いつもパワーストーンの水晶のブレスレットをしていた。
何故いっつもしているのか、気になっていたが中々質問しづらかった。
しかしある日思い切って言ってみたのだ。
すると、彼女は魔除け厄除けのためだと言っていた。
彼女は自分と同じような境遇の人に始めてあったせいか堰を切ったように話し始めた。
パワーストーンのブレスレットで人生で3回ストーンが割れたことがあるとブレスレットを見せてもらうと紐を短くした後があった。
幼い頃友人は非常に病弱だったそのために何度も病院に通った経験があったせいか医学部を目指したのだそうだ。
そんなお母さんが心配で友人の為に水晶のブレスレットを買ってあげたのだった。
1回目は小学生の頃、病院で清掃員が掃除をしていて濡れた床に滑って階段から転げ落ちそうになった時、転げ落ちずにすんだ時に割れたのだそうだ。
2回めは、中学生の時盲腸になって入院する時に割れたらしい。
ただの腹痛だと腹をくくりギリギリまで我慢していた友逹は、水晶が割れてこの時は病院にいったほうが良いと思ったのだそうだ。
そうしたら盲腸が破裂寸前だったらしい。
3回めは、自分の飼っていたハムスターが病気になった時割れてたのだそうだ。
そのハムスターは今も元気で、そうなのってくらい元気だった。
そんな話を聞いて私は、霊感とパワーストーンの関係を信じずにはいられなかった。
友人は私にあってあんたも勘がいいほうだから何かしら持ったらと言ったので、ストラップを買いに行きました。
幸いにも私の手持ちのストーンが割れたというようなことは、今のところない。
だけど、もし割れたら何が起こるのかと思うとゾッとするが友人は身代わりで守ってくれているんだよと言う。
だから、私は、月の夜にストーン当て浄化することを忘れない。
いつか起こるかわからないストーンが欠ける日が来てお別れする時後悔はしたくないから、助けてくれるものを大切にしたいと思って。

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