癒し効果

パワーストーンの効果を使い、メンタルの向上を図る

パワーストーンというと、とても神秘的なイメージで、まるで石が全て自分の願いを叶えてくれるような錯覚に陥りますが、実際は石を自分の力で磨きあげ、大切に扱うことから始まります。
石を大切にする事は、周りの人を大切にすると言う行為に繋がります。
誰だって、求めるばかりで大切にされなければ、その相手に対しても要求は受け入れられませんし、なかなか優しくなれませんよね。
それは石も同じです。
ただ身につけるだけでは、例えどんなに純粋でパワーの強い石だとしても、それは「ただの石」になってしまうかもしれません。
やはり、手に入れた時からメンテナンスをし、大切に扱う事が出来て初めてパワーストーンの効果が現れると思うのです。
実は自身の体験として、通販などで気軽に購入しては、効果が無いと処分したりほったらかしにして、粗末に扱っていたことがありました。
しかし、初めて石のパワーに助けらた経験をした日から、石に対する扱いも変わりましたし、自身のメンタルを見直すきっかけとなりました。
そのきっかけは伊勢方面のとある有名観光名所で購入したパワーストーンの勾玉からでした。
その日は天候も最悪で強い雨に降られながらそこを目指しました。
そして雑誌で見た小さな神社でブレスレットタイプの紐にローズクォーツで作られた勾玉がくくりつけられていました。
恋愛成就と描いてあり迷わず購入。
効果など信じていなかった私でしたが、足首にそれを巻き、その日から生活していました。
足首に巻いていると、周りから可愛いと誉められたりする機会も多く、だんだんその勾玉を好きになっていきました。
寝る前は必ず外して軽くティッシュで磨いたりしてましたね。
(ティッシュを使うなんて今では考えられませんが)そして、旅から帰って約2ヶ月ほど経過した頃でした。
通勤中に狭い交差点で、自転車同士、出会い頭に衝突してしまったんです。
相手の方に幸い怪我はなく、私も擦り傷で済んだのですが自転車のカゴが激しく歪むほどの衝撃で、よく無傷でいられたなと驚きました。
なんとかその日は出勤し、デスクに座り何気なく足元を見た時、初めて気が付いたのですが、勾玉が真っ二つに割れていたんです。
自転車事故で怪我もなく無事だったのは、勾玉のおかげだったと私は信じています。
やはり、大切に扱っていましたし恋愛成就の効果は感じられなくても、私にとってお気に入りの勾玉でしたから、いつも繋がっていられるように大切にしていました。
その出来事から今までの自分を反省し、石を大切に扱うように人も大切に思えるように変わって行きました。
まさに、パワーストーンの効果とはこう言う事を指すのではないかと考えるようにもなりましたね。
それからは、パワーストーンとの相性も気になるようになったのですが、私を救ってくれたストーンは導かれるように購入したものだったんですね。
やはり身に付けていると馴染みも良かったですし、自然と大切にする事ができましたから、石選びの際に直感を大切に選ばれることもオススメです。
そして、石には様々な種類があり、それぞれ意味が違って来ますので、ご自身が求めているパワーの石を探し、アクセサリーに加工されているものがほとんどですから、その中でも肌馴染みの良い、邪魔にならないデザインのものを選ばれると良いかもしれません。

Site Menu