癒し効果

パワーストーンのメンテナンスについて

パワーストーンのメンテナンスについては、まずその石の持つ性質をよく知っておくことが大切だと聞いたことがある。
ストーンの威力は大きいほどその力を貯めるという性質なものもあるので、なるべくならコップに水をいれたものを用意しておき、ストーンのそばにおいておくとよいそうだ。

ストーンの性質では、例えば水晶灘の場合はその石以外のパワーストーンとの組み合わせにより、大きな力や願いがより吟味された状態になって、さらに力がますといわれているので気をつけて取り扱っていきたい。

例えば、恋愛運を高めたい場合はローズクウォーツと一緒に組み合わせるとか、
仕事運を高めたい場合にはタイガーアイをくみあわせたりといった具合だ。

また、身体的な健康面や病気などの治癒を願う場合は、ヘマタイトという石を持つことで循環が良くなり、水晶の作用で浄化されて行くなど。
あくまでも本人の持つ力を前提としたなかでの、ストーンの力といえますが。
そうして組み合わせた石の、ブレスレットやネックレスなど最近の流行ファッションに、アクセサリーとして取り入れられていたりもする。
お手軽に力の持つ石を持つことができるようになったが反面、メンテナンスやパワーのバイオリズムをつい疎かにしてしまいがちになるのではないだろうか。

ストーンアクセサリーはなるべく丁寧に取り扱うように心がけて、
できれば出しっ放しにほっておくような収納の仕方にするよりは宝石箱にしまっておくか
そうで無くとも、側にお猪口ぐらいのガラスのコップにお水を入れて、そばに置いておくと浄化作用も増して石の持つパワーを維持することができるそうである。

また、水晶の持つ力を高める方法としては、満月などの月が綺麗な日の夜の月明かりに照らして置いてあげると良いそうである。
実際私もそうして陰暦の暦の中からも、バイオリズムを読むようにして力を加えていけるようには気をつけている。
方法は、白い紙などの上に水晶をおき窓辺へ持って行って月明かりが当たるようなところへ置いておくか、ガラスのコップの中に水晶をいれて照らすようにしている。
浄化作用を高めるメンテナンスを行う場合は、ミネラルウォーターを用意しておきガラスのコップや深めのお皿などに注いで、水晶の石がしっかりと全体を浸かるようにして中に入れるようにしておき、最低でも一晩はその状態でおいておくと良いので、パワーが感じられなくなったらそのようにしてメンテナンスすることをすすめる。

その他にもパワーを高めて行くためには、実際にパワースポットへ行って力を加えて保たせる方法などもある。
私の場合は、沖縄のパワースポットに行った際に持参して行ったり、お伊勢さん参りの時に持参していったりした。
その他にも粗塩を使ってストーン自体の作用を浄化する方法もある。
いずれにしても願い事がかなった時や、その願い事終結した時などに行ったり、親しい方も不幸があったりした際などにはなるべくなら、波動してしまっている負の力も浄化すると良いです。
水晶に限らず、パワーストーンを持たれた時点できちんとした維持方法を出来るだけ実践して行く中で、石の力らを高めて個々の願いや思いが叶えられるように使ってくことがたいせつだ。

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