癒し効果

パワーストーンが変色した場合

パワーストーンを使っていると、色が変わってくることもあります。
最初と比べて見て、色が悪くなってしまうことがあるのです。
パワーストーンが変色してしまうと、パワーストーンの力が落ちると考えられています。
パワーストーンは、マイナスのエネルギーを受けて色が変わったと考えられるのです。

例えば、持ち主の代わりに力を使ってくれたような場合もありますし、効果を出し尽くして枯れてしまったような可能性もあります。
着色されていないパワーストーンならば、そのような理由で色が変わってしまいます。
もちろん直射日光にずっとあてていたような間違った管理方法をしているような場合も変色してしまうので、注意が必要です。
着色されたパワーストーンの場合、色がただ単に抜けてしまったようなこともあります。

どうしてパワーストーンが変色したのか、理解した上で処置する必要があるでしょう。
パワーストーンの色が変わってしまったならば、パワーストーンを浄化しなければなりません。
パワーストーンの力がなくなっている状態だと考えられるので、クリスタルを用いて浄化しましょう。
クリスタルチップ、クリスタルクラスターの上に置くだけでパワーストーンを浄化することが可能です。

一週間程ずっとそうしておきましょう。
とても簡単な浄化方法ですよね。
こうするだけでパワーストーンの色が元に戻ります。
1週間程度そうしていても、色が元に戻らないような場合は、残念ながらパワーストーンの寿命がきているということになります。

自然の状態に戻してあげるのが一番なので、川や海に流してあげるか、土の中に埋めてあげましょう。
思い入れのあるパワーストーンならば、思い出の品として宝石箱に入れておくと良いのではないでしょうか。
パワーストーンを保管するならば、直射日光の当たらないところに保管しておきましょう。
直射日光が当たると、色が褪せてしまってさらに見た目が悪くなってしまいます。
思い出の品として残すならば、綺麗な見た目で残しておきたいですよね。

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